NPO法人家族支援フォーラムさんのチャレンジ企業の取り組みは
今回が4回目です。

2月16日(土)いつもの早朝6時にみなさん集合!

家族支援フォーラムさんの事業は
障がいのある方の生活訓練や就労支援。スタッフの方はみなさん、支援員さんです。

チャレンジ企業の取り組みがスタートするに併せて、kintoneを会社で導入し、
情報共有のツールとして利用し始めていますが
かなり活発に意見が交わされています。

日々変わる情報を持ちつつの伴走、学びを持とうとする姿勢が感じられます。

今回の時間では、3回目の問題解決メソッドです。

考え方のおさらいをしつつ、
お仕事での「モヤモヤやお悩み・問題」を出して、理想と現実・事実と解釈にわけて
各グループでじっくりと考えます。

出てきた問題を深堀すると、
実は本質的な問題につながっていきます。

例えば
「利用者対応を充実させたい問題」 は、利用者対応が充実していないのではなく、
「情報共有ができていない問題」であったり

「業務に基準がない問題」は、基準はあるのだけれど、経験値で業務が進んでいて、
「新人が入った時に困る問題」 であることに気づいたり。

次の、ではどうするか?の課題に進んでいきます。

その課題解決のツールとして、kintone(IT化)に繋がっていくこともあります。

このように、本質的な問題を自分たちで見つけることができるようになることが
チャレンジ企業の取り組みのゴールでもあります。

早朝2時間の学びは、1日を充実させてくれる感ありです!(お腹もすいた!)

記事:堀田(ワークライフ・コラボ)