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多様な働き方促進プロジェクト(タハタPJ)テーマ:障がい者「第1回勉強会開催」

2019.9.27

まつやま働き方改革推進会議の松村です。

9月24日に、タハタPJ(障がい者)の第1回勉強会を、ぶうしすてむで開催いたしました。

タハタPJとは何でしょう。
ちなみに農業とは関係ありません。
多(タ)様な働(ハタ)らき方を促進するプロジェクトの略です。

人手不足時代は、育児・介護主婦、障がい者、高齢者など、短時間なら働けるという方々も一緒に働いてもらわないと社会は維持できません。

そこで、短時間でも働ける会社に、グループで勉強しながらなってもらおう、
というプロジェクトを立ち上げました。

今回のテーマは「障がい者」
同じ問題意識の愛媛県中小企業家同友会と共催しております。

第一回勉強会は、
松山市内の3団体(キホク、モンド、ウェルケア道後)、久万高原町の久万の里、砥部町の老人ホームひろた からご参加いただきました。

ぶうしすてむの川崎理事長より、障がい者雇用について具体例を交えてお話しいただき、
次いで、松村より、今後の情報交換ツール「キントーン」の使い方をレクチャーしました。

今後のスケジュールは、
各社で、障がい者の方へ依頼できそうな仕事の切り出しをしていただき

9月30日 第2回勉強会

10月16日 障がい者による各社見学会

10月28日~11月22日 障がい者の方の職場体験(1社1-3日/人)

11月29日(金)18-20時 関係者一同による振り返り会をサイボウズ松山オフィスで開催
となっております。

愛媛県の中小企業が、人手不足時代に備え、具体的な行動に移っていくきっかけになればと願っております。

ご興味ある方は、まつやま働き方改革推進会議までご連絡ください。

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